2010年11月6日土曜日

SWV部誌「路」50周年記念号への原稿提出をお願いします

 秋もようやく深まって参りましたが、OB・OGの皆様、いかがお過ごしでしょうか?私事ですが、大学院の後期授業が始まり、仕事の方も1年の山場を少し越えたところです。12月に入ればもう少し余裕が出るのではないかと期待しております。
 さて、部誌「路」50周年記念号の第一次原稿締め切りが、10月31日でした。たくさんの方々に、ハガキや郵送、メールで提出していただいておりますが、今回は、OB・OG全員の原稿かメッセージ等を載せたいと考えておりますので、そこまではまだまだ達しておりません。まだまだ間に合いますので、是非、提出してくださいますようお願いします。また、既に提出してくださいましたOBの方々は、同期や近い期の先輩後輩にお声をおかけ下さいますよう、お願いします。
 今回、ハガキの発送や、メールの返信は、81期の清水五鈴先輩にご苦労頂いておりますので、どうぞ意をくんでいただきまして、御協力お願いします。

2010年9月3日金曜日

「路」編集委員会立ち上げ!

 長らくご無沙汰しております。9月に入ってもまだまだ暑い夏が続いておりますが、皆様お元気のことと思います。最近は、やまぼうしのI先輩の沢登りの暑中見舞いがとどく度に、うらやましく、来年は是非自分も装備を買って沢登りを始めたいと思っています。私は8月のお盆前まで、大学院の試験と課題レポートの山に押しつぶされそうになりながら、なんとか凌いでおりました。後期の授業が10月に始まるまでは、「夏休み」で、少し余裕ができたところです。
 さて、いよいよ西南学院大学ワンダーフォーゲル部の部誌「路」を復刊するために、9月18日午後4時から、西南コミュニティーセンターで編集委員会を開催することになりました。編集委員に立候補していただいた方、前回のOB・OG会で「手伝ってもいいよ」とお声を頂いた方々を中心にお声をおかけしておりますが、それ以外のどなたでも参加できます。また、参加できる時だけの参加でもかまいません。みんなでわいわいガヤガヤ言いながら、「路」を作り上げましょう。現役学生代表も参加します。多くの方々のご参加をお待ちしております。

2010年6月20日日曜日

2010年度SWVOB会開催

 去る6月12日(土)に、2010年度西南ワンゲルOB会が開催されました。昨年は50周年の節目でもあり、OB総会にも記念大会にもたくさんの方々に参加していただきました。本年は昨年ほどではありませんでしたが、総会及び懇親会には43名もの方々が参加され、数年前の状況とは一変しております。また、今回の総会において、これまで長くSWVを支えていただきました有田会長、山川副会長体制から私田中と永光事務局長で今後のSWVの舵取りをしていくことを承認していただきました。どうぞよろしくお願いします。就任のあいさつで述べさせていただきましたのは、次の三点です。
①SWVの財源を確保し、OB会の財政を堅固なものにすること
②西南ワンゲルOBOG山の会を設立すること
③現役との交流ができるイベントを開催すること
 また、部誌「路」を復刊及び販売し、財源の一つとしたいと考えております。部誌「路」にはOBOG全員の原稿を載せる予定ですので、ぜひ御協力下さい。

2010年6月6日日曜日

OB会への参集を!

 久しぶりの更新になりました。この2ヶ月ほど、仕事と大学院の両立で全く余裕のない日々を送っておりこの状態が6月いっぱいは続くと思います。学ぶことは楽しいのですが、時間が無いのが辛いです。当然本業優先、先週は講義を3つさぼりました。でも頑張れば何とかなるとある意味楽観的に考えています。まあ、頑張らざるを得ないだけですが。。。
 さて、本題ですが、今度の12日の土曜日SWVのOB総会です。現役諸君含めて参加者が40名に達しました。出足は良くなかったのですが、だんだん参加者が増え、一昨年に近づきつつあります。せっかく50周年で旧交を温めたわけですから、年に1回くらいは会って語り合いましょう。今からでも全く遅くありません。是非、ご参加をお待ちしています。事務局までメールか電話下さい。

2010年4月8日木曜日

由布岳登山


 先週の土日(4月3・4日)、朝の散歩中急に思いついて一泊二日で由布岳に登って来ました。と言うのも、来週から毎週土曜日に用事を入れたので、しばらく土日をまるまる使うことができなくなるからです。
 土曜日の午後に家を出発し、「九重山麓風の丘」という山小屋風のペンションに泊まりました。10年ほど前から会員となり、1年に1回程度利用していますが、急に予約してもだいたい空いており、費用も大人でも1泊2食で5千円もかかりません。生ビールを飲みながら夕暮れの大船や三俣山を眺めるのは格別です。
 次の日朝食を食べ8時に出発しました。やまなみハイウエイを通って湯布院に入り、途中買い出しをして9時頃正面登山口から登り始めました。20台ほどの駐車場はほぼ満杯でした。マタエという西峰と東峰の分岐まで2時間弱で登ったのですが、そこから西峰(本峰)をピストンしましたが鎖場が多く久しぶりに緊張感のある登山でした。その後東峰の山頂で昼食をとり、東登山口の方へ降りて正面登山口まで行くルートを通りましたが、この路も鎖場が3~4ヶ所有り、全身に力を入れたので、翌日から筋肉痛に苦しんだのは言うまでもありません。帰りは、由布岳を眺めながら、ゆふいん七色の風(旧湯布院ハイツ)で温泉に入り(大人600円)、休日1000円の高速道路を利用して帰宅しました。
 SWV部誌「路」の編集委員を募集中です。詳しくは、SWVのHPをご覧下さい。

2010年3月19日金曜日

SWV部誌「路」復刊に向けて

 去る3月13日(土)に、西南コミュニティーセンターにおいて、SWV部誌「路」の復刊に向けて準備委員会を開きました。役員と現役合わせて8名の参加でしたが、今後の方向性を確認しました。昨年の50周年記念大会を契機にSWVのOB会の活動をさらに活性化すべく、現役諸君と一緒に部誌「路」50周年記念号を発刊するということです。準備委員会の議事内容は、西南ワンゲルのHPに議事録として掲載していますのでご覧ください。これから4月いっぱいまで編集委員を公募し、編集委員を中心に、1年かけて原稿を集め、来年のOB総会で「路」50周年記念号を発刊する予定です。是非多くの方々の編集委員会への参加をお待ちしております。なお、今年のSWVのOB総会は、6月12日(土)の予定です。是非多くの方々に参加していただきますようお願いします。

2010年2月21日日曜日

黒金山、三市町山、牛頸山縦走



 本日2月21日(日)、近くの黒金山、三市町山、牛頸山の3つの山を縦走しました。縦走といっても3つの山はそれぞれ400メートルくらいしかない山で、一番高い牛頸山が447メートルです。
 9時55分に大野城市いこいの森キャンプ場の駐車場に車を止めました。ここまで我家から車で5分です。キャンプ場の中を通って杉林をゆっくり登り10時20分には黒金山に着きました。「この辺りが山頂」とあるだけでここが山頂という立て札はありません。そこから三市町山まで約45分かかりました。快適な尾根道や急な谷の下り、途中の沢など様々な姿の山道で飽きることなくあっという間に三市町山に着きました。ここは、大野城市、筑紫野市、那珂川町の境目で三市町山ということです。ここから20分ほどで牛頸山に着きました。ちょうど11時20分くらいであり、他の登山客の4人組は、山頂でお弁当をおいしそうに食べておられました。私たち(妻と娘)は、ここから20分で牛頸林道まで降り、その後林道と旧登山道を抜けながら12時20分でいこいの森の駐車場へ到着しました。
 ワンゲル50周年記念大会を機にまた少しずつ登山を再開したい、日ごろの運動不足を何とかしたいと考えていた時に家の近くに手頃な山を見つけて本当に良かったです。自宅から車を利用すれば2時間半で帰ってこれるし、自宅から歩いて登って帰ってくることも可能です。日ごろのトレーニングの山としてこれからもちょくちょく登りたいと考えております。

2010年1月2日土曜日

2010年を迎えて

 新年明けましておめでとうございます。昨年は、西南ワンゲル50周年記念大会への御参加御協力ありがとうございました。今年は、昨年11月に行われました第13回実行委員会の議事録で報告しましたように、50周年記念部誌の編集を計画しております。私の現役時代は、西南ワンゲルの部誌「路」を毎年発行しておりましたが、部員の減少とともに休刊状態になっておりました。そこで、OB会が中心になって50周年記念部誌を発刊しようということになったわけです。現在、役員会で原案を練っているところです。今後部誌の編集委員会を結成されましたら、原稿を募集することになりますので、その際は是非原稿をお送りください。
 私も、今年は、昨年50周年の登山のために始めたウォーキングを継続し、さらにトレーニングを重ねてできるだけ山に登りたいと考えております。皆さま方も健康に留意され今年一年を素晴らしい年にされますよう祈念しております。