2012年10月8日月曜日

OB会登山で井原山に登りました

 2012年10月6日(土)・7日(日)で、昨年に引き続き西南ワンゲルOB会登山を開催しました。OB8名、現役学生10名で、前日から瑞梅寺山の家に泊まり込み、秋の夜の酒を楽しみながらゆっくり語り合うことができました。中には二日酔いでの登山になったOBもいたようです。
 7日の井原山登山では、体力に自信のないOB6名は、水無の鍾乳洞の駐車場まで車で行き、約一時間半のノーマルルートを登りました。学生諸君と体力に自信のあるOB2名は、洗谷ルートを登りました。山頂では、天候に恵まれ、栗入りの炊き込みご飯とコーヒーをみんなで楽しむことができました。とても気持ちの良い登山でした。また、来年も企画したいと思いますので、OBの皆様の参加をお待ちしています。

2012年6月10日日曜日

2012年度SWVOB総会の報告

2012年6月9日(土)、西南クロスプラザで西南学院大学ワンダーフォーゲル部OB総会・懇親会を開催しました。現役学生15名とOB42名、合計57名で盛大に開催することができ、たいへんうれしく思っております。通常のOB総会としては過去最高の参加者だと思います。
 総会では、2011年度の活動報告及び会計報告、2012年度の活動計画及び予算案、そして現役諸君への自転車の寄贈、また役員交代について審議をし、承認をいただきました。
 最近、現役学生諸君は自転車で活動の幅を広げておりましたので、写真の自転車を寄贈することで決定しました。
また、SWVOB会の事務局長や副会長及び会計として長く活躍されてこられました永光俊治さん(83期)が2011年度をもって退任することになり、新しく三浦浩子さん(85期)が会計として、役員に加わることで承認をいただきました。2012年度も新しい体制で頑張ってまいりますので、皆様のご協力ご支援をよろしくお願いします。

2012年4月22日日曜日

OB会主催宝満山登山の報告

2012年4月21日(土)にOB会主催春山(宝満山)登山を行いました。OBは4人の参加でしたが、現役学生は新入部員の3人を含めて、1年生から4年生まで10人参加してくれました。前日から天気を心配していましたが、当日は雨にも降られず、むしろ丁度良い天気で、さわやかに宝満山登山を楽しむことができました。OBのうち3人は、30数年ぶりの宝満山登山ということでしたが、現役学生諸君に助けられて無事登頂を果たすことができました。現役学生の皆さん有難うございました。
さて、21日の朝の段階で、登山欠席連絡が数件入り、その中で80期の沖本さんの訃報が伝えられました。2年前の正月にお会いした時に、「宝満山登山など面白いことを計画してみたら」とアドバイスいただいておりました。50周年記念部誌にも沖本さんの「SWVOB会関西支部設立宣言」と題して、登山等のイベント参加の呼びかけが掲載されています。今回のOB会春山登山は、沖本さんの意に報いるものでもあったと思いますので、本当に決行して良かったと考えています。沖本さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

2012年2月5日日曜日

宝満山登山実行委員会開催

1月28日に宝満山登山実行委員会を開催しました。4月21日(土)午前9時半かまど神社集合です。みなさんふるってご参加ください。現役学生諸君も参加予定です。もう、新入部員が入部いている頃です。男子も女子もたくさん入部していたらいいですね。当日は、各自弁当、水筒をお持ちください。特に、参加申し込みは必要ありません。行ける人だけ集まって、宝満山に登ろうということです。参加お待ちしています。
 なお、今年のOB総会は、6月9日(土)に、西南クロスプラザで開催予定です。予定に入れておいてください。

2011年12月29日木曜日

新しい年へ向けて

2011(平成23)年もまもなく終わろうとしています。
 今年は、多くのOB・OG、そして現役学生諸君のご協力によりSWV50周年記念部誌「路」を発行することができ、たいへんうれしく思っております。また、秋にはOB会主催としては初めてのOB会登山を実施しました。皆様方のさまざまなご協力に感謝申し上げます。
 さて、11月に行いましたOB会登山実行委員会の反省会で、来年の春、4月21日(土)に宝満山登山をやってはどうかという意見がでました。是非、実現にむけて頑張っていきたいと思いますので、多くの皆様の参加をお願いします。詳しくはまたご案内します。
 最後に私事ではございますが、九州大学大学院のプロジェクト論文の第一ドラフトが出来上がり、今週の月曜日に提出してきたところです。1月12日の最終提出に向けてもうひと頑張りする予定です。そうすれば、晴れてMBAホールダーになれるか!さらに、今後のOB会登山に向けて、また(実は3回目)、スポーツクラブに入会しました。週に2回は筋トレとランニング、その後の(温泉と表示されているが)塩素くさい風呂でストレス解消しています。もう一度アルプスに登るぞー!
 来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2011年10月10日月曜日

OB会登山行いました

 2011年10月8日(土)・9日(日)にOB会登山を行いました。現役学生13名、OB11名の参加で秋空の気持ち良い天候の中で、登山を行うことができました。
 8日の日は、平さん(67期)と池田さん(68期)に講師になっていただいて、現役学生に対する登山教室が開かれました。両先輩の豊富な経験をもとにした具体的な知識と技能を学生諸君に伝えていただきました。夕食は、清水さん(82期)、小峰さん(83期)が中心になり、学生諸君といっよになってカレー、サラダ、水炊きなど素晴らしいごちそうを作ってくださいました。夕食をとりながらの懇親会は、後片付けの後も続き、日付が変わるころにやっと床につきました。
 9日は、朝から大忙しでした。朝食以外にも昼食のおにぎりを作ったり後片付けをしたり、みんなで協力して頑張りましたが、後の団体も早く来たので、追い立てられるように瑞梅寺山の家を出ました。
 当日参加者と合流して、学生諸君中心の洗谷コースと、水無Pまで車で行ってゆっくり上る比較的高齢者コースに分かれ、1時間20分で井原山の山頂につきました。天気も良く、ともて気持ちの良い山頂でした。益村さん(84期)おすすめ、一杯立てモンカフェのコーヒーをとてもおいしく飲みながら、山頂を満喫した後、みんなで記念撮影をしました。12時45分頃山頂を後にし、2時には下山、解散式を行うことができました。
また来年も、OB会登山を行い、再来年は北アルプスへOB会登山合宿を考えております。OBの皆様の参加をお待ちしております。

2011年9月11日日曜日

西南ワンゲルOB会登山のご案内


OB会登山の案内状届きましたでしょうか?懐かしい脊振の山々の懐で、秋の夜長を一緒に過ごしませんか。宿泊のみや登山のみでも構いません。井原山登山は1時間と少しの行程ですので、ふるってご参加ください。 
① 期日 2011年10月8日(土)~10月9日()〔9日()のみ参加もOKです。〕
② 場所 井原山(宿泊:瑞梅寺山の家 所在地:糸島市瑞梅寺658Tel:092-322-7397 
③ スケジュール
10月8日()
「瑞梅寺山の家」(17時集合)⇒野外炊飯・懇親⇒就寝
10月9日()
井原山入口バス停(9時集合)⇒水無駐車場(9時半)⇒休憩⇒井原山山頂(11時30分)⇒昼食⇒下山開始(13時)⇒水無駐車場(14時半) ⇒井原山入口バス停(15時解散)
*参加料:宿泊者4,000円(宿泊費、夕食、朝食、弁当代含)、登山のみ無料
⑤ 連絡先
参加希望の方は下記のいずれかに参加者氏名・期・連絡先・宿泊するか登山のみか・交通手段(自家用車か公共交通機関利用か)をご連絡下さい。 
メール:seinanwv@gmail.com 
電 話・Fax:093-964-5101
(83期小峰 留守電になっている時はメッセージをお願いします)

2011年6月23日木曜日

2011年度OB総会への参加ありがとうございました


 先週の6月11日(土)に西南クロスプラザで、今年度のOB総会及び出版記念パーティが開催されました。これまで1年間、OB会として部誌の編集活動を中心に行ってきましたので、無事「路」を発刊することができて、肩の荷が下りた思いです。
 今年のOB総会で46年ぶりに「OB会規約」が改正され、新しい事務局長という職が承認されました。OB会も300人を超えてまいりまりました。事務局体制もこれまでのように会長と副会長だけでやれる時代ではなくなってきたということです。幸い編集委員会で活躍してくれた方々を中心に、新しい役員になっていただくことができました。今後のOB会活動へのご協力やご支援をよろしくお願いします。

2011年5月22日日曜日

第7回編集員会

 昨日5月21日に第7回「路」編集委員会を開催しました。もう完全に出来上がっており、細かい校正をしているところです。ご期待ください。
 さて、6月11日(土)のOB総会及び「路」出版記念パーティですが、現在の参加者予定者が現役学生含めて46名で、すでに昨年の43名を上回っています。まだまだ間に合いますので、是非多くの方々のご参加をお願いします。

2011年5月7日土曜日

6月11日(土)のOB総会への参加をお願いします

 西南ワンゲル部誌「路」編集委員会も6回目を4月23日に終え、部誌「路」はほとんどその形が出来上がりました。今回の印刷は数社に見積もってもらいましたが、西南キャンパスサポートさんにお願いすることに決まりました。「路」の原稿は、西南キャンパスサポートさんに褒められるくらい、編集段階での完成度は高く、これもひとえに編集委員、特に小峰さんの力によること大であります。素晴らしい50周年記念誌「路」になっていること請け合い。是非、多くの方々と共に祝い合いたいものと、OB総会とその後の発刊記念祝賀会を計画し、皆様に参加をお願いしているところです。

 西南ワンゲルOB会も成熟の時を迎え、これまで仕事仕事で余裕のなかった方々が、悠々自適の生活を迎えられつつあるこの時期に、OB会もまた生まれ変わる必要があるものと考えます。今年はOB会登山も計画しております。是非、多くのOB・OGの皆様に参加していただき、昔の仲間との絆を確認しながら、新たなOB会としてのワンゲル活動を創りあげていこうではありませんか! もう一度、槍、穂高に登るぞーっ!!

2011年1月2日日曜日

2011年の目標

 あけましておめでとうございます。2011年、平成23年になりました。今年も良い年をお迎えのことと思います。6月にはOB・OG総会を開催する予定です。例年6月の第2か第3土曜日に開催してますので、予定に入れておいてください。できるだけ早く期日を決定したいと思います。また、その時に部誌「路」の発刊記念パーティーをあわせて行います。できるだけ多くの方々に参加していただきたいと考えています。
 SWVは50周年を過ぎ、益々成熟の時を迎えています。OB・OGの皆様とはできるだけ連絡を取り合い、SWVコミュニティーをつくり、お互いの生活が充実したものになるような活動を企画していきたいと思います。御協力をお願いします。今年は、OB・OG会主催の登山なども考えています。
 いつの日かバックパックを背負い、あてもなく旅するワンダラーに戻りたいなぁ。その時、仲間がいっしょにいると楽しいだろうなぁ。学生時代みたいで。今のうちに少しでも体力つけよう。

2010年11月6日土曜日

SWV部誌「路」50周年記念号への原稿提出をお願いします

 秋もようやく深まって参りましたが、OB・OGの皆様、いかがお過ごしでしょうか?私事ですが、大学院の後期授業が始まり、仕事の方も1年の山場を少し越えたところです。12月に入ればもう少し余裕が出るのではないかと期待しております。
 さて、部誌「路」50周年記念号の第一次原稿締め切りが、10月31日でした。たくさんの方々に、ハガキや郵送、メールで提出していただいておりますが、今回は、OB・OG全員の原稿かメッセージ等を載せたいと考えておりますので、そこまではまだまだ達しておりません。まだまだ間に合いますので、是非、提出してくださいますようお願いします。また、既に提出してくださいましたOBの方々は、同期や近い期の先輩後輩にお声をおかけ下さいますよう、お願いします。
 今回、ハガキの発送や、メールの返信は、81期の清水五鈴先輩にご苦労頂いておりますので、どうぞ意をくんでいただきまして、御協力お願いします。

2010年9月3日金曜日

「路」編集委員会立ち上げ!

 長らくご無沙汰しております。9月に入ってもまだまだ暑い夏が続いておりますが、皆様お元気のことと思います。最近は、やまぼうしのI先輩の沢登りの暑中見舞いがとどく度に、うらやましく、来年は是非自分も装備を買って沢登りを始めたいと思っています。私は8月のお盆前まで、大学院の試験と課題レポートの山に押しつぶされそうになりながら、なんとか凌いでおりました。後期の授業が10月に始まるまでは、「夏休み」で、少し余裕ができたところです。
 さて、いよいよ西南学院大学ワンダーフォーゲル部の部誌「路」を復刊するために、9月18日午後4時から、西南コミュニティーセンターで編集委員会を開催することになりました。編集委員に立候補していただいた方、前回のOB・OG会で「手伝ってもいいよ」とお声を頂いた方々を中心にお声をおかけしておりますが、それ以外のどなたでも参加できます。また、参加できる時だけの参加でもかまいません。みんなでわいわいガヤガヤ言いながら、「路」を作り上げましょう。現役学生代表も参加します。多くの方々のご参加をお待ちしております。

2010年6月20日日曜日

2010年度SWVOB会開催

 去る6月12日(土)に、2010年度西南ワンゲルOB会が開催されました。昨年は50周年の節目でもあり、OB総会にも記念大会にもたくさんの方々に参加していただきました。本年は昨年ほどではありませんでしたが、総会及び懇親会には43名もの方々が参加され、数年前の状況とは一変しております。また、今回の総会において、これまで長くSWVを支えていただきました有田会長、山川副会長体制から私田中と永光事務局長で今後のSWVの舵取りをしていくことを承認していただきました。どうぞよろしくお願いします。就任のあいさつで述べさせていただきましたのは、次の三点です。
①SWVの財源を確保し、OB会の財政を堅固なものにすること
②西南ワンゲルOBOG山の会を設立すること
③現役との交流ができるイベントを開催すること
 また、部誌「路」を復刊及び販売し、財源の一つとしたいと考えております。部誌「路」にはOBOG全員の原稿を載せる予定ですので、ぜひ御協力下さい。

2010年6月6日日曜日

OB会への参集を!

 久しぶりの更新になりました。この2ヶ月ほど、仕事と大学院の両立で全く余裕のない日々を送っておりこの状態が6月いっぱいは続くと思います。学ぶことは楽しいのですが、時間が無いのが辛いです。当然本業優先、先週は講義を3つさぼりました。でも頑張れば何とかなるとある意味楽観的に考えています。まあ、頑張らざるを得ないだけですが。。。
 さて、本題ですが、今度の12日の土曜日SWVのOB総会です。現役諸君含めて参加者が40名に達しました。出足は良くなかったのですが、だんだん参加者が増え、一昨年に近づきつつあります。せっかく50周年で旧交を温めたわけですから、年に1回くらいは会って語り合いましょう。今からでも全く遅くありません。是非、ご参加をお待ちしています。事務局までメールか電話下さい。

2010年4月8日木曜日

由布岳登山


 先週の土日(4月3・4日)、朝の散歩中急に思いついて一泊二日で由布岳に登って来ました。と言うのも、来週から毎週土曜日に用事を入れたので、しばらく土日をまるまる使うことができなくなるからです。
 土曜日の午後に家を出発し、「九重山麓風の丘」という山小屋風のペンションに泊まりました。10年ほど前から会員となり、1年に1回程度利用していますが、急に予約してもだいたい空いており、費用も大人でも1泊2食で5千円もかかりません。生ビールを飲みながら夕暮れの大船や三俣山を眺めるのは格別です。
 次の日朝食を食べ8時に出発しました。やまなみハイウエイを通って湯布院に入り、途中買い出しをして9時頃正面登山口から登り始めました。20台ほどの駐車場はほぼ満杯でした。マタエという西峰と東峰の分岐まで2時間弱で登ったのですが、そこから西峰(本峰)をピストンしましたが鎖場が多く久しぶりに緊張感のある登山でした。その後東峰の山頂で昼食をとり、東登山口の方へ降りて正面登山口まで行くルートを通りましたが、この路も鎖場が3~4ヶ所有り、全身に力を入れたので、翌日から筋肉痛に苦しんだのは言うまでもありません。帰りは、由布岳を眺めながら、ゆふいん七色の風(旧湯布院ハイツ)で温泉に入り(大人600円)、休日1000円の高速道路を利用して帰宅しました。
 SWV部誌「路」の編集委員を募集中です。詳しくは、SWVのHPをご覧下さい。

2010年3月19日金曜日

SWV部誌「路」復刊に向けて

 去る3月13日(土)に、西南コミュニティーセンターにおいて、SWV部誌「路」の復刊に向けて準備委員会を開きました。役員と現役合わせて8名の参加でしたが、今後の方向性を確認しました。昨年の50周年記念大会を契機にSWVのOB会の活動をさらに活性化すべく、現役諸君と一緒に部誌「路」50周年記念号を発刊するということです。準備委員会の議事内容は、西南ワンゲルのHPに議事録として掲載していますのでご覧ください。これから4月いっぱいまで編集委員を公募し、編集委員を中心に、1年かけて原稿を集め、来年のOB総会で「路」50周年記念号を発刊する予定です。是非多くの方々の編集委員会への参加をお待ちしております。なお、今年のSWVのOB総会は、6月12日(土)の予定です。是非多くの方々に参加していただきますようお願いします。

2010年2月21日日曜日

黒金山、三市町山、牛頸山縦走



 本日2月21日(日)、近くの黒金山、三市町山、牛頸山の3つの山を縦走しました。縦走といっても3つの山はそれぞれ400メートルくらいしかない山で、一番高い牛頸山が447メートルです。
 9時55分に大野城市いこいの森キャンプ場の駐車場に車を止めました。ここまで我家から車で5分です。キャンプ場の中を通って杉林をゆっくり登り10時20分には黒金山に着きました。「この辺りが山頂」とあるだけでここが山頂という立て札はありません。そこから三市町山まで約45分かかりました。快適な尾根道や急な谷の下り、途中の沢など様々な姿の山道で飽きることなくあっという間に三市町山に着きました。ここは、大野城市、筑紫野市、那珂川町の境目で三市町山ということです。ここから20分ほどで牛頸山に着きました。ちょうど11時20分くらいであり、他の登山客の4人組は、山頂でお弁当をおいしそうに食べておられました。私たち(妻と娘)は、ここから20分で牛頸林道まで降り、その後林道と旧登山道を抜けながら12時20分でいこいの森の駐車場へ到着しました。
 ワンゲル50周年記念大会を機にまた少しずつ登山を再開したい、日ごろの運動不足を何とかしたいと考えていた時に家の近くに手頃な山を見つけて本当に良かったです。自宅から車を利用すれば2時間半で帰ってこれるし、自宅から歩いて登って帰ってくることも可能です。日ごろのトレーニングの山としてこれからもちょくちょく登りたいと考えております。

2010年1月2日土曜日

2010年を迎えて

 新年明けましておめでとうございます。昨年は、西南ワンゲル50周年記念大会への御参加御協力ありがとうございました。今年は、昨年11月に行われました第13回実行委員会の議事録で報告しましたように、50周年記念部誌の編集を計画しております。私の現役時代は、西南ワンゲルの部誌「路」を毎年発行しておりましたが、部員の減少とともに休刊状態になっておりました。そこで、OB会が中心になって50周年記念部誌を発刊しようということになったわけです。現在、役員会で原案を練っているところです。今後部誌の編集委員会を結成されましたら、原稿を募集することになりますので、その際は是非原稿をお送りください。
 私も、今年は、昨年50周年の登山のために始めたウォーキングを継続し、さらにトレーニングを重ねてできるだけ山に登りたいと考えております。皆さま方も健康に留意され今年一年を素晴らしい年にされますよう祈念しております。

2009年11月29日日曜日

第13回実行委員会&忘年会開催

 11月28日(土)、西南コミュニティーセンターでSWV50周年記念大会の第13回目の実行委員会が開催されました。OBの実行委員10名、現役14名の参加でした。最初に全体的な総括及び反省を行いました。バスハイク参加者への弁当の配付ミス等、いくつか実行委員会としてご迷惑をおかけしたことがありましたが、全体的には特に大きな事故も無く、晴天に恵まれ大成功であったと総括しました。その後、永光事務局長より会計報告が行われました。残金の89,091円はOB会計に繰り込むことで確認しました。またせっかく50周年をここまで盛り上げてきたので、今後につなげるためにも、SWV50周年記念部誌“路”をOB会として発行するということを実行委員会で決議しています。その後、池田先輩作成のDVDの試写会を行いました。動画や写真で記念大会を振り返ることができる素晴らしいDVDでした。今後このDVDは販売予定ですので、是非50周年記念大会の参加された方は、ご購入下さい。
 6時半より、場所を「じゃがいも」に移して、忘年会を行いました。忘年会には、82期の安武さんや85期の西原さん、七條さんにも参加していただき大盛り上がりでした。
 さて50周年記念大会も無事終了し、丁度2年前に立ち上げた実行委員会も今回で解散ということになりました。2年間さまざまな方々に支えていただきたいへん有り難うございました。お礼申し上げます。また、たくさんの皆様にご覧頂きましたこの「50周年記念大会情報ブログ」もその役割を終えることとなりました。今後は、50周年記念部誌についての進捗状況や私個人のワンゲルに関わる情報を発信したいと考えておりますので、たまにのぞいていただけると幸いです。2年間本当に有り難うございました。
 西南学院大学ワンダーフォーゲル部創部50周年記念大会実行委員長 田中敦典(83期)