2009年11月1日日曜日
2009年忘年会へ結集を!!
50周年記念大会も無事終わり、日が過ぎていく中で、「ああ、無事おわったんだなぁ」と感慨にふけっております。今回、現役諸君も含めて100名以上の方が集まってくださいました。この出会いを大切にし、当日諸般の事情で参加できなかった方々も含めて、再会の機会をつくりました。11月28日の「SWV忘年会2009」です。50周年に参加された方もされなかった方も11月28日(土)に西新じゃがいもで忘年会をしながら語り合いましょう。お互いに元気をもらいあいながら、次の計画を立てようではありませんか。SWVのHPから永光事務局長へ連絡してください。お待ちしています。
2009年10月12日月曜日
50周年記念大会が無事終了しました
去る10月10日・11日に西南学院大学ワンダーフォーゲル部創部50周年記念大会を九重の地で無事終えることができました。遠くから駆け付けて下さいました徳重先生、小川先生夫妻をはじめ、当日参加してくださいました皆様、これまで支えてくださいました皆様、実行委員会の皆様、その他OBの皆様、現役諸君に感謝申し上げます。ありがとうございました。
一時はどうなることかと思っていましたが、素晴らしい天候に恵まれ、キャンプファイヤーも野外で行うことができました。「遠き山に日は落ちて」「燃えろよ燃えろ」などを合唱しあいながら懐かしい雰囲気で昔を思い出しました。ファイヤーの後、各部屋では「夜更けのつどい」が行われ、午前3時くらいまで昔の仲間と語らいあった部屋もあったようです。それでも、翌日7時には全員が朝食にそろい、久住登山コースに参加された方73名は全員山頂までたどり着きました。久住は初めてと言う現役諸君や30数年ぶりというOBまで素晴らしい景色を堪能しました。バスハイクコースも「夢大吊り橋」などから自然の姿を満喫されたようです。解団式終了後、みんなで温泉に入り、別れを惜しみながら九重を後にしました。次は60周年。SWVの火を絶やすことのないように、みんなで支え合っていきましょう。
次は11月28日(土)に最後の第13回実行委員会を、大会の反省、費用の決算そして忘年会をかねて行う予定です。参加希望の方はご連絡下さい。
これまで、この「50周年記念大会情報ブログ」をご覧頂きありがとうございました。大会実行委員長 田中敦典
2009年10月3日土曜日
50周年記念大会までいよいよあと1週間です
大会まであと1週間になり、このブログもたくさんの方が毎日見てくださっているようです。ありがとうございます。さて、この1週間も毎日必ず永光事務局長と連絡を取り合いながら、準備を進めてきました。最終的な計画の確認をしながら、細かな部分の詰めを行っております。キャンプファイヤーの方も責任者の利根さん細かなスケジューリングと最後の打ち合わせ等を行ってくださっています。後は、当日を迎えるだけですが、心配なのは、台風17号と18号です。せっかくの50周年、是非、キャンプファイヤーをして登山やバスハイクを楽しみたいものだと思います。みんなで晴天を祈りましょう。
2009年9月28日月曜日
いよいよあと2週間!!-第12回実行委員会開催-
9月26日(土)、大会前の最後の実行委員会を行いました。詳細は、SWVのHPに議事録を載せておりますのでご参照下さい。現役学生18名を含めて、総勢113名で西南学院大学ワンダーフォーゲル部の50周年を祝うことになっています。現在の所、登山希望者が79名、バスハイク希望者が29名、その他が4名をとなっています。参加者の方は体調管理につとめ、10月10日~11日が晴れることを祈りましょう。最終注意確認事項をHPに乗せていますので是非確認してください。
2009年9月19日土曜日
50周年記念大会下見報告
去る9月12日(土)~13(日)で、永光(83期)事務局長と一緒に、50周年記念大会のホテル、登山ルート等の最終下見に行って来ました。2時に筑紫野ICから高速に乗り、途中休憩もとりながら3時10分九重ICを降りて、四季彩ロードを通って35分で九重星生ホテルへ到着しました。担
当の安部常務さんに案内してもらい、結団式を行う会場、それぞれの部屋の間取り(冷蔵庫がありますが、何も入っていないので自由に使えます)、食事会場、キャンプファイヤー場、雨天時の研修センター等の施設を確認しました。2日目は、実際に久住に登ってみました。永光君は大病後初めての本格的な登山となりましたので、ホテルの方から勧められた牧の戸コースにしました。9時前に牧の戸に着きましたが、駐車場はほぼ満杯状態で、かろうじて車を留めることができました。9時から登り始め、30分に1回の休憩を入れて、11時40分に久住山頂に到着しました。登りらしい登りは、牧の戸から沓掛山までの約30分間と久住分かれから山頂までの約25分間でそれ以外は、道も広く、快適で安全な登山ができました。久住分かれにはバイオトイレがつくられておりますが、これは水洗トイレで使えないとのことでした。しかし小の方であれば問題なく、男女トイレとも使用されておりました。山頂はなぜか小さな虫が大
量発生しており、少し下った所のなだらかな場所で、ホテルで作ってもらった弁当を食べました。下りは、当初の登山コースであるすがもり越から大曲へのルートを通りました。まず、久住分かれから北千里までの下りですが、非常に急で、岩場ですので歩きにくく、大変苦労しました。北千里は問題ありませんが、すがもり越からの下りも岩がごろごろしており、非常に歩きにくかったです。しかし、高度を一気に下げるため、山頂を12時40分に出発して、2時40分には大曲に到着しました。ただ、安全で登りやすく、70名程度が一度に休憩をとることができるのは、牧の戸コースであると判断し、次回の実行委員会で報告する予定にしております。下山後、ホテルの山恵の湯にゆったりつかり、登山の疲れを癒しました。三俣山を眺めながらの天然かけ流しの温泉は格別でした。ご期待ください。
今回の下見で、50周年記念大会の成功が見えました。あとは当日のいい天
候を祈るばかりです。それから、登山希望の方が、現役学生諸君を含めると70名を越える見通しです。あまり普段体を動かしていない方は、休日の散歩などで少し体をほぐしておかれることをおすすめします。
今回の下見で、50周年記念大会の成功が見えました。あとは当日のいい天
2009年8月23日日曜日
第11回実行委員会速報!参加申込100名突破!
8月22日(土)50周年記念大会第11回実行委員会を開催しました。今回は、6月13日のOB総会の反省を行った後、間近に迫った50周年の大会について細かな部分を詰めていきました。まず現在の申込の最新情報ですが、入金が確認されているOBの方がちょうど80名、それ以外にも、すぐに入金するという確認がとれている方が4名ほど、現役学生諸君が18名参加ということですので、100名は越えることが確実となりました。また、参加の意思表示をされたOBの方々で未入金の方々もいらっしゃいますので、さらに参加者は増えると思われます。8月31日を第二次の締切と考えておりますので、今からでも間に合います。参加希望の方は、まずは事務局長までご連絡ください。
その他、実行委員会では2日間の細かなスケジュールを確認しました。満点の星空でのキャンプファイアー、学生時代の仲間との久住登山など、当日をイメージすることができました。二日間、天候に恵まれることを祈っております。参加者の方で運動不足の方は、ウォーキング等で調整をお願いします。
その他、実行委員会では2日間の細かなスケジュールを確認しました。満点の星空でのキャンプファイアー、学生時代の仲間との久住登山など、当日をイメージすることができました。二日間、天候に恵まれることを祈っております。参加者の方で運動不足の方は、ウォーキング等で調整をお願いします。
2009年8月21日金曜日
山への情熱をふたたび-劔岳点の記-をみて
先日、映画「劔岳 点の記」を見ました。大学3年生の時に、室堂からピストンで往復した剣岳の姿を懐かしく思い出しました。当時は奥大日岳から入山しましたが、ガスの晴れ間から、姿を現した剣岳の勇壮な姿を忘れることができません。南アルプスの甲斐駒ヶ岳と同じくもう一度登ってみたい山の一つです。
さて、50周年記念大会まで2ヶ月を切りました。本日8月21日現在、入金済みの方々が79名、すぐに入金するという連絡が4名ありました。それに現役学生諸君が約15名ほど参加してくれると思うので100名くらいで50周年大会を迎えられそうです。ただ、どうせならもっと多くの仲間と50周年を祝いたいと強く思います。次の60周年がどのような形で行われるかわかりません。今回が大きな節目の大会ですから、仲間と出会い直す絶好の機会です。今回、会わなければ、今度いつ会えるかわかりません。10月10日11日なんとか都合つけていただきますようお願いします。まだ、申込は間に合いますのでよろしくお願いします。
さて、50周年記念大会まで2ヶ月を切りました。本日8月21日現在、入金済みの方々が79名、すぐに入金するという連絡が4名ありました。それに現役学生諸君が約15名ほど参加してくれると思うので100名くらいで50周年大会を迎えられそうです。ただ、どうせならもっと多くの仲間と50周年を祝いたいと強く思います。次の60周年がどのような形で行われるかわかりません。今回が大きな節目の大会ですから、仲間と出会い直す絶好の機会です。今回、会わなければ、今度いつ会えるかわかりません。10月10日11日なんとか都合つけていただきますようお願いします。まだ、申込は間に合いますのでよろしくお願いします。
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