2010年3月19日金曜日

SWV部誌「路」復刊に向けて

 去る3月13日(土)に、西南コミュニティーセンターにおいて、SWV部誌「路」の復刊に向けて準備委員会を開きました。役員と現役合わせて8名の参加でしたが、今後の方向性を確認しました。昨年の50周年記念大会を契機にSWVのOB会の活動をさらに活性化すべく、現役諸君と一緒に部誌「路」50周年記念号を発刊するということです。準備委員会の議事内容は、西南ワンゲルのHPに議事録として掲載していますのでご覧ください。これから4月いっぱいまで編集委員を公募し、編集委員を中心に、1年かけて原稿を集め、来年のOB総会で「路」50周年記念号を発刊する予定です。是非多くの方々の編集委員会への参加をお待ちしております。なお、今年のSWVのOB総会は、6月12日(土)の予定です。是非多くの方々に参加していただきますようお願いします。

2010年2月21日日曜日

黒金山、三市町山、牛頸山縦走



 本日2月21日(日)、近くの黒金山、三市町山、牛頸山の3つの山を縦走しました。縦走といっても3つの山はそれぞれ400メートルくらいしかない山で、一番高い牛頸山が447メートルです。
 9時55分に大野城市いこいの森キャンプ場の駐車場に車を止めました。ここまで我家から車で5分です。キャンプ場の中を通って杉林をゆっくり登り10時20分には黒金山に着きました。「この辺りが山頂」とあるだけでここが山頂という立て札はありません。そこから三市町山まで約45分かかりました。快適な尾根道や急な谷の下り、途中の沢など様々な姿の山道で飽きることなくあっという間に三市町山に着きました。ここは、大野城市、筑紫野市、那珂川町の境目で三市町山ということです。ここから20分ほどで牛頸山に着きました。ちょうど11時20分くらいであり、他の登山客の4人組は、山頂でお弁当をおいしそうに食べておられました。私たち(妻と娘)は、ここから20分で牛頸林道まで降り、その後林道と旧登山道を抜けながら12時20分でいこいの森の駐車場へ到着しました。
 ワンゲル50周年記念大会を機にまた少しずつ登山を再開したい、日ごろの運動不足を何とかしたいと考えていた時に家の近くに手頃な山を見つけて本当に良かったです。自宅から車を利用すれば2時間半で帰ってこれるし、自宅から歩いて登って帰ってくることも可能です。日ごろのトレーニングの山としてこれからもちょくちょく登りたいと考えております。

2010年1月2日土曜日

2010年を迎えて

 新年明けましておめでとうございます。昨年は、西南ワンゲル50周年記念大会への御参加御協力ありがとうございました。今年は、昨年11月に行われました第13回実行委員会の議事録で報告しましたように、50周年記念部誌の編集を計画しております。私の現役時代は、西南ワンゲルの部誌「路」を毎年発行しておりましたが、部員の減少とともに休刊状態になっておりました。そこで、OB会が中心になって50周年記念部誌を発刊しようということになったわけです。現在、役員会で原案を練っているところです。今後部誌の編集委員会を結成されましたら、原稿を募集することになりますので、その際は是非原稿をお送りください。
 私も、今年は、昨年50周年の登山のために始めたウォーキングを継続し、さらにトレーニングを重ねてできるだけ山に登りたいと考えております。皆さま方も健康に留意され今年一年を素晴らしい年にされますよう祈念しております。

2009年11月29日日曜日

第13回実行委員会&忘年会開催

 11月28日(土)、西南コミュニティーセンターでSWV50周年記念大会の第13回目の実行委員会が開催されました。OBの実行委員10名、現役14名の参加でした。最初に全体的な総括及び反省を行いました。バスハイク参加者への弁当の配付ミス等、いくつか実行委員会としてご迷惑をおかけしたことがありましたが、全体的には特に大きな事故も無く、晴天に恵まれ大成功であったと総括しました。その後、永光事務局長より会計報告が行われました。残金の89,091円はOB会計に繰り込むことで確認しました。またせっかく50周年をここまで盛り上げてきたので、今後につなげるためにも、SWV50周年記念部誌“路”をOB会として発行するということを実行委員会で決議しています。その後、池田先輩作成のDVDの試写会を行いました。動画や写真で記念大会を振り返ることができる素晴らしいDVDでした。今後このDVDは販売予定ですので、是非50周年記念大会の参加された方は、ご購入下さい。
 6時半より、場所を「じゃがいも」に移して、忘年会を行いました。忘年会には、82期の安武さんや85期の西原さん、七條さんにも参加していただき大盛り上がりでした。
 さて50周年記念大会も無事終了し、丁度2年前に立ち上げた実行委員会も今回で解散ということになりました。2年間さまざまな方々に支えていただきたいへん有り難うございました。お礼申し上げます。また、たくさんの皆様にご覧頂きましたこの「50周年記念大会情報ブログ」もその役割を終えることとなりました。今後は、50周年記念部誌についての進捗状況や私個人のワンゲルに関わる情報を発信したいと考えておりますので、たまにのぞいていただけると幸いです。2年間本当に有り難うございました。
 西南学院大学ワンダーフォーゲル部創部50周年記念大会実行委員長 田中敦典(83期)

2009年11月1日日曜日

2009年忘年会へ結集を!!

 50周年記念大会も無事終わり、日が過ぎていく中で、「ああ、無事おわったんだなぁ」と感慨にふけっております。今回、現役諸君も含めて100名以上の方が集まってくださいました。この出会いを大切にし、当日諸般の事情で参加できなかった方々も含めて、再会の機会をつくりました。11月28日の「SWV忘年会2009」です。50周年に参加された方もされなかった方も11月28日(土)に西新じゃがいもで忘年会をしながら語り合いましょう。お互いに元気をもらいあいながら、次の計画を立てようではありませんか。SWVのHPから永光事務局長へ連絡してください。お待ちしています。

2009年10月12日月曜日

50周年記念大会が無事終了しました





 去る10月10日・11日に西南学院大学ワンダーフォーゲル部創部50周年記念大会を九重の地で無事終えることができました。遠くから駆け付けて下さいました徳重先生、小川先生夫妻をはじめ、当日参加してくださいました皆様、これまで支えてくださいました皆様、実行委員会の皆様、その他OBの皆様、現役諸君に感謝申し上げます。ありがとうございました。
 一時はどうなることかと思っていましたが、素晴らしい天候に恵まれ、キャンプファイヤーも野外で行うことができました。「遠き山に日は落ちて」「燃えろよ燃えろ」などを合唱しあいながら懐かしい雰囲気で昔を思い出しました。ファイヤーの後、各部屋では「夜更けのつどい」が行われ、午前3時くらいまで昔の仲間と語らいあった部屋もあったようです。それでも、翌日7時には全員が朝食にそろい、久住登山コースに参加された方73名は全員山頂までたどり着きました。久住は初めてと言う現役諸君や30数年ぶりというOBまで素晴らしい景色を堪能しました。バスハイクコースも「夢大吊り橋」などから自然の姿を満喫されたようです。解団式終了後、みんなで温泉に入り、別れを惜しみながら九重を後にしました。次は60周年。SWVの火を絶やすことのないように、みんなで支え合っていきましょう。
 次は11月28日(土)に最後の第13回実行委員会を、大会の反省、費用の決算そして忘年会をかねて行う予定です。参加希望の方はご連絡下さい。
 これまで、この「50周年記念大会情報ブログ」をご覧頂きありがとうございました。大会実行委員長 田中敦典

2009年10月3日土曜日

50周年記念大会までいよいよあと1週間です

 大会まであと1週間になり、このブログもたくさんの方が毎日見てくださっているようです。ありがとうございます。さて、この1週間も毎日必ず永光事務局長と連絡を取り合いながら、準備を進めてきました。最終的な計画の確認をしながら、細かな部分の詰めを行っております。キャンプファイヤーの方も責任者の利根さん細かなスケジューリングと最後の打ち合わせ等を行ってくださっています。後は、当日を迎えるだけですが、心配なのは、台風17号と18号です。せっかくの50周年、是非、キャンプファイヤーをして登山やバスハイクを楽しみたいものだと思います。みんなで晴天を祈りましょう。